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Jから第ニのプエルタを出さないために・・・

ごちゃごちゃうるさい犬飼・鬼武・川淵のチャーター機やらJリーグ軽視など苦言の件について、あとは川崎フロントの対応を静観するしかない。ただ、第ニのプエルタを出さないために選手への過密日程について改善の余地があることだけは言いたい!

プエルタの死去、悲しみに暮れるスペイン
その記事より引用:
「サッカーより大事なことがある」と誰もが分かっていながら、目の前の試合や過密日程を消化するため、危篤のプエルタを残してチームはアテネに向かった。この現実は、今のサッカー界があらためて直視すべき問題である。そして今回の心停止の前に既に2度、試合と練習で気を失ったことがあるというプエルタの死の原因究明、サッカー界としていかに選手の体、命を守っていくかという対策など、彼の死を無駄にしないためにもサッカー界には多くの課題が残されている。

Jから死者が出たわけでもないのに、大袈裟な記事ネタかもしれないが、今回の川崎にとっては披露困憊の選手が続出している。イラン乾燥地帯・高地への往復40時間の移動と選手はこなしてきた。第ニのプエルタがもしかしたら出たかもしれない。浦和と違って、イランと韓国とは移動距離が断然違う。

これは川崎だけの問題ではなく、Jクラブ全体の問題。幸い浦和はメンバー入替えなしでA3・ナビスコ杯・アジア杯・リーグ戦・ACLとこなしているが、たぶん浦和も疲労で一杯一杯だと思う。だが浦和も川崎の選手も、過密日程の中、クラブやスポンサーそしてサポーターの為、プロである限り、ムチ打って頑張っている。

川崎への抗議の前に、過密日程について協議するべきである!!
選手やクラブ側からはデカイ口叩けないのを知ってるのをいい事に、我那覇問題の撤回については水に流し自分たちだけごちゃごちゃ言い始め事情聴取する始末。

過去にも再三言ってきたが、来年以降のACL出場Jクラブに同じ問題が起きないために、要日程改善!
ただ批判ばかりしてもしょうがない。今度は棚ぼたでなく、自らの力でACL出場して、上からごちゃごちゃ言われないよう川崎フロンターレ自体が国際大会で戦えるような選手層の厚さと長期的な準備が行えるようなクラブにならなくては!!と思ふ・・・。

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